11月24日(水),校長室にて,「いいふしの日」鰹節パックの贈呈式が行われました。
枕崎市では,「食のまちづくり」の取組の一環として,生産量,品質ともに日本一を自負する「かつお節」を活用した新製品開発やPR活動などの事業が展開されており,また,かつおのまち枕崎のイメージアップのため,11月24日を「いいふしの日」,毎月24日を「ふしの日」として制定し,小中学校の給食でもかつお節を使用した給食を提供していただいています。
今回,さつま鰹節協会様からの寄贈品を有効に活用し,今後も123名の子どもたちが枕崎市を誇りに楽しい学校生活を送ることができますよう,より一層努めて参ります。ありがとうございました。
11月24日(水),別府中学校にて,小中連携教育研究公開を開催しました。
当日は,南薩教育事務所及び枕崎市教育委員会の皆様,市議会議員の皆様,南薩地区内の多くの先生方が来校され,約2年に及ぶ研究の成果を発表しました。アトラクションでは,6年生児童と中学校1年生の生徒が一緒に,駒水ヤンセ踊りを披露しました。
公開授業では,5年生社会科「水産業のさかんな地域」の学習で,オンラインで地域人材を活用した授業を行いました。
分科会では,多くの皆様から貴重な御意見等をいただき,無事に開催できましたことを心よりうれしく思います。
本研究公開にあたって,御協力を賜りました多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。