12月15日(水)・16日(木)の日程で,6年生15名が修学旅行を実施しました。今年度も新型コロナウイルスの影響により,鹿児島県内での修学旅行となりました。天候が不安ではありましたが,予定通りのスケジュールで無事に実施できました。
初日は,桜島フェリーに乗り,霧島市方面に向かいました。湯之平展望台,霧島神宮,高千穂牧場のコースです。霧島の景色がとてもよい眺めでした。夕方からはホテルに入り,レクリエーションをして楽しく初日を終えました。
2日目,はじめに上野原縄文の森に向かいました。6年生は社会科で日本の歴史を学習しています。そこでは縄文時代の竪穴住居等も見学することができました。
次は,維新ふるさと館で明治維新について学び,その後の知覧特攻平和会館では,戦争に関する学習をすることができました。実際に戦争時の様子を見て,子どもたちは,これまで以上に平和への思いを高めることができたことでしょう。1泊2日の修学旅行を終えた子どもたちの満足そうな笑顔が大変印象的でした。
保護者の皆様には,出発準備からお見送り・お迎えなど,御協力ありがとうございました。数々の意義深い体験をした6年生。それらを生かして,学校や家庭,地域で,より一層活躍する姿をとても楽しみに思います。
12月12日(日),PTA事業部及びおやじの会の皆様による門松づくりが行われました。早朝からにもかかわらず,多くの皆さんに集まっていただきありがとうございました。例年に比べて気温も温かく活動のしやすい一日でした。
さて,門松は正月に家の門の前などに立てられる松や竹を用いた正月飾りです。松飾り,飾り松,古くは,木のこずえに神が宿ると考えられていたことから,門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあるそうです。「松は千歳を契り,竹は万代を契る」と言われています。
門松を作りながら,月日の流れは早いものだと改めて実感するところでした。多くの皆様の御協力により,新年を迎える準備が整いました。今年も残り2週間ほどです。PTA会員の皆様には,引き続き,本校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
11月24日(水),校長室にて,「いいふしの日」鰹節パックの贈呈式が行われました。
枕崎市では,「食のまちづくり」の取組の一環として,生産量,品質ともに日本一を自負する「かつお節」を活用した新製品開発やPR活動などの事業が展開されており,また,かつおのまち枕崎のイメージアップのため,11月24日を「いいふしの日」,毎月24日を「ふしの日」として制定し,小中学校の給食でもかつお節を使用した給食を提供していただいています。
今回,さつま鰹節協会様からの寄贈品を有効に活用し,今後も123名の子どもたちが枕崎市を誇りに楽しい学校生活を送ることができますよう,より一層努めて参ります。ありがとうございました。
11月24日(水),別府中学校にて,小中連携教育研究公開を開催しました。
当日は,南薩教育事務所及び枕崎市教育委員会の皆様,市議会議員の皆様,南薩地区内の多くの先生方が来校され,約2年に及ぶ研究の成果を発表しました。アトラクションでは,6年生児童と中学校1年生の生徒が一緒に,駒水ヤンセ踊りを披露しました。
公開授業では,5年生社会科「水産業のさかんな地域」の学習で,オンラインで地域人材を活用した授業を行いました。
分科会では,多くの皆様から貴重な御意見等をいただき,無事に開催できましたことを心よりうれしく思います。
本研究公開にあたって,御協力を賜りました多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。