地震避難訓練
5月27日(水),授業中に東シナ海を震源とする震度5強の地震が発生したとの想定で,地震避難訓練を行いました。各学級で事前指導を行った後,地震発生のアナウンスで子どもたちは,自ら命を守る行動を行っていました。どの子も真剣な表情で訓練に参加していた姿が大変印象的です。
地震や津波など,いつどこで起こるかは分かりません。だからこそ常日頃からの訓練が大変重要です。ぜひ,御家庭でも避難経路や避難場所等を前もって話し合っておきたいものです。
5月27日(水),授業中に東シナ海を震源とする震度5強の地震が発生したとの想定で,地震避難訓練を行いました。各学級で事前指導を行った後,地震発生のアナウンスで子どもたちは,自ら命を守る行動を行っていました。どの子も真剣な表情で訓練に参加していた姿が大変印象的です。
地震や津波など,いつどこで起こるかは分かりません。だからこそ常日頃からの訓練が大変重要です。ぜひ,御家庭でも避難経路や避難場所等を前もって話し合っておきたいものです。
5月25日(月),今年度の第1回小中合同研修会を開催しました。当日は,本市の小中連携教育の概要の確認,小・中の教員が各班ごとに分かれ,今年度の実戦内容について話し合いました。
本市では,義務教育9年間を通した系統的な学習指導や生徒指導を行い,時代を担う個性豊かで自主性を備えた児童・生徒の育成,さらなる学力の向上及び中一ギャップの解消をめざしています。また,地域の特性を生かして「地域を学び」「地域で学び」「地域に貢献できる」人材の育成や激しい社会の変化にも対応し,社会的に自立した人材の育成にも取り組んでいきます。今年度も,別府小学校と別府中学校の連携をさらに強化し,本校区ならではの小中連携教育の推進に取り組んでいきます。
5月8日(金),子どもたちが登下校中や休みの日などに不審者に遭遇したとの設定で,不審者対応避難訓練を実施しました。今回は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,学校職員が不審者役となり,子どもたちに声をかける模擬訓練を行いました。いろいろな状況に応じた対処の仕方を学ばせることが一番の目的です。子どもたちにとって,いざという場合にどのような行動をとればよいか,改めて考える良い機会になったようです。
県内においても不審者による声かけ事案は,度々発生しており,今後,防犯教育や防犯対策を充実させ,児童の危険回避能力の育成や安心安全な学校づくりを推進していかなければなりません。事件・事故はいつ,どこで発生するか予想できません。不測の出来事に対して,日頃から緊急時にも対応できるように危機意識を高めていく必要があります。御家庭でも日常的な御指導をよろしくお願いいたします。
令和2年度枕崎市立別府小学校ブログ再開します。今年度も別府小ブログにて,子どもたちの学習活動の様子をお伝えしていきます。適宜,学校行事や各種お知らせなどを発信していきますので,ぜひ御覧ください。