6月2日に,枕崎市の事業である,「夢・命推進事業」がありました。
今年は,『「SDGsって何?」マリカ先生によるトークマジックショー』でした。マリカ先生とセージ先生が,1年生から6年生まで分かりやすく,クイズを盛り込みながら「SDGs」について教えてくださいました。ウミガメのオスメスはどうやってきまるの?コアラは汗をかかないの?地球温暖化による動物の生態危機など、興味深く学ぶことができました。最後は,セージ先生のバルーンアートやマリカ先生のマジックで盛り上がりました。
6月2日(金)に,「人権の花運動」開会式がありました。
この運動の目的は,児童が協力し合って花を栽培することにより,優しい心や思いやりの心を育て,相手の立場・相手の身になって考え,行動し,感謝することなどを理解させることにあります。さらに,その結果を周囲の人に観賞させることにより,児童の情操をより豊かにし,これらを通じて児童に豊かな人間関係を体得させ,もって人権尊重思想の普及高揚を図ることにあります。
人権擁護委員の皆様から,ヒマワリの種とまもるくん・あゆみちゃんの人形,実施校看板を頂戴いたしました。きれいなひまわりの花を咲かせ,今年の一年は,いつもより人権のことについて考える期間にしたいですね。
2年生の子供たちが秘密のミッションを進めていました。ミッション名は,「校長先生に『たんぽぽのちえ』を教えよう。」だから,授業を見に行くと,さっとノートを隠したり,にやにやしながら「シー」と合図し合ったり怪しげな動き。「何か企んでいるな・・・。」その謎が5月18日(木)にとけました。子供たちが発表しに来てくれたのです。たんぽぽのちえとその理由,感じたことや感想が分かりやすくまとめられていました。また,発表の仕方も上手だったので,大きな花マルをおくりました。そこには,本校の研究テーマ「言葉による見方・考え方を働かせ,適切に表現」しようとする姿がありました。今後も各学年で研究テーマに沿った取組を進め,子供たちの表現力が更に高まっていくものと思います。これからが楽しみです。